Wednesday, July 11, 2012

目標設定



モロカイソロを終え、3ヶ月経ち色々来年、今後の目標について考えてみました。


自分の中ではOC-1の世界大会とされるMolokai Soloが目標としてあります。世界中のトップのパドラーがピークをあわせてくるレースです。

去年初めて出場した時は20位台を狙い34位で終わり、今年はトップ20を狙い25位で終わってしまいました。毎回目標に届かないとこで終わっているのがパターン化している感じもします。

なので今年、そして今後の目標はMolokai Soloで世界トップ10に入ることです。

無理だと思う人もいると思うし目標設定が高すぎると思う人もいると思いますが僕は自分のやる気次第で可能だと思います。

計画としては日本でこの夏から年内にかけてフラットでの「漕ぎ」の技術を追求し高め、来年はMolokai Soloの3ヶ月前にハワイ入りをする予定です。確かにそのためにはお金がかかるしスポンサーを探す必要があるかもしれません。

湘南の海で漕いでいてもトップ10には絶対入れないのが事実です。いくら漕げても日々荒れた海で漕ぎ毎週末レースで競い合うことが必要です。でないと世界の舞台で結果を残すことはできません。

25位でも十分と思う人もいるかもしれないですが僕はハワイで漕げばトップ10以内に入りいずれは表彰台に立てると信じています。

なので自分の目標はモロカイソロでトップ10に入ることです。

アスリートエールというアマチュアアスリート支援サイトにも登録しているのでこの目標に協力したいというかたは是非お願いします http://www.athleteyell.jp/kaneko_kenny/

また協力したいという企業などがあれば是非kennykaneko@gmail.comへ連絡ください。

Aim for the sky

Kenny


Monday, July 9, 2012

ベース



週末Ocean Outrigger Canoe Clubで一緒に漕いでいる仲間に「モロカイ・ホエまで後3ヶ月切っていてみんなで週末練習できるのも後25回です」と言われました。 確かに後3ヶ月ということで最近のチーム練習は1時間以上をノンストップで60-70%で漕いだりすることが多いです。少しだけスピードワークもいれた練習もしています。 なんとなくモロカイホエのメンバーも決まってきて練習雰囲気も凄くいい感じです。改めて最高な仲間に恵まれているなと思います。 そしてOC-6練がない日はOC-1で60-70%を1時間以上テクニックを意識して漕いでいます。 なぜOC-1もOC-6もスピード上げず漕ぐのが大切かというと: 1) 心配数を上げずスピードがだせるような体のベースを作る 2) レースペースだとフォームが崩れるが60-70%だとテクニックを意識しながら漕ぐことに集中でき体にいいテク ニックを覚えさせる 以上が大まかな理由です。 もちろんスピードワークも大切ですがベースがあってなんぼです。 競うのも大切ですがテクニックを意識し正しく漕ぐほうがベースワークの練習では大切です。 といっても僕も負けず嫌いなんで最後はペース上げてしまいます。これはegoのせいで悪い癖です。 スピードワークでは競いベースワークでは自分に集中する。 ということでMolokai HoeだけでなくMolokai Solo 2012の練習も徐々にスタートしています! Paddle with Aloha Kenny

Tuesday, July 3, 2012

初めてのコーチング



自分は普段はOcean Outrigger Canoe Clubでコーチングやテクニックの指導をしています。メンバーに教える事はたくさんありますが正直自分の漕ぎもある程度のレベルまできているのでどう変えていいのかなかなかわかりません。

そして光栄なことに僕のOC-1の漕ぎを見てみたいとコーチが言ってくれました。

今日はオリンピックカヤックのコーチや世界一のラフティングチームTeikeiのコーチ、そしてカナディアンの選手としても全日本を何度も優勝している大河さんがプライベートで「漕ぎ」を見てくれることになりました。

アウトリガーの経験はないのですが漕ぎのプロに指導して頂きすごくいい勉強になりました。

もちろんアウトリガーカヌーは清水での漕ぎとは全く違いうねりや風などにも合わす必要があります。ただ結局基本の漕ぎ、キャッチ、力の入れ方や使い方は一緒だと思います。



実際世界でもトップのパットやダニーもレーシングあがりです。

自分もほぼ独学でハワイのパドラー達からアドバイスなどをもらって今の漕ぎに至っているのでプロから見てどう思われているかが気になりました。正直全然ダメだったらどうしようとも緊張しました。

身体の使い方、フォーム、エントリー、ストロークに関しては大河さんから好評かをいただけたので非常に嬉しかったです。

そしてエントリーはできているけど水を「掴む」感覚を教えて頂きました。

相当の負荷を付けてのドリルだったのですが決して負荷をかけて漕ぐのが目的ではなかったようです。(負荷はベイラー二つです)昔は教えてきた選手には負荷をかけて練習させていたりもしたらしいですが最近負荷で漕ぐ事はあまりしないらしいです。

スローモーションで漕ぎ、僕の漕ぎを見て頂き40分ほどマンツーマンでドリル。

そして最後にロープを外して漕いでいいと言われた瞬間、漕ぎの感覚が今までなかったようにかわりました。軽い。スムーズ。水をキャッチして「漕いでいる」のではなく水を掴んでいる感覚が3−4分でしたがつかめました。その後は魔法が消えてしまうそうです。

このドリルはキャッチができている人でないとせいかがないドリルらしいのですが個人的にはすごくためになりました。

ブレードを入れるのでもなくブレードでかくのでもない。水に対してブレードを押してしまうとパドルは水の圧に負けて水が逃げてしまうらしいです。なので水をしっかり「つかむ」そして苦さず滑らせる感覚が大切らしいです。

「水と戦っても絶対に負ける。つかむことが大切」奥深かったです。

他にも色々と話しをできましたがやっぱりプロのコーチは違う。OC-6などに結びつけるのは複数の人数で漕ぐので無理かもしれないですがOC-1だったらなんとかなりそうだと思いました。世界のアウトリガーのパドラーもここまでわかって漕いでいる人はいないだろうなと思いました。

対格差がある日本人としてこのようなテクニックを来年のモロカイソロに向けて身につけていきたいと思います!

これからは風が吹いているのでダウンウィンドです!

Paddle With Aloha,
Kenny

Saturday, June 30, 2012

本格的



今日でもう6月も終わり。モロカイホエまで後3ヶ月!


今日から漕ぎ込みを始めました。

明日も楽しみです!


Monday, June 25, 2012

OC-6:意識の統一





OC-6は同じメンツでも滑るときがあり滑らない時がある。2週間前のレースでもクルーの緊張感が高まりカヌーが全く滑らず2位という結果で終わりました。
        
OC-6は6人、またはMolokai Hoeなどのチェンジレースだと9人で漕ぎます。この9人の意識とレベルが一致、または近ければ近いほどカヌーはOC-6は滑ります。ただしなかなか9人皆が同じレベルになることは難しいので意識の統一が大切です。

最近僕たちのクルーでも意識の統一ができているのかが課題だと感じています。目標としてMolokai Hoe 30位以内とははじめに決めたとも9人が同じ気持ちでそれに向けて十分な努力をしていないと意識がズレてカヌーも滑らずストレスやプレッシャーを感じるメンバーも増えてきます。

なので最近は意識の統一と言う意味で全員が「楽しむ」というのをありだと思います。おそらく全員が楽しむために漕いでいれば自然にカヌーは滑りプレッシャーや期待することもないかもしれません。

最終的にはサーフィンと同じで一番楽しんだ人がベストパドラーかもしれないし!
                         
そして週末は久々にOC-1を漕ぎタイムトライアルをやりました。ロープを付けて漕ぎましたが本当に久しぶりできつかったです。でもOC-1は自分1人で漕ぐので本当に簡単。OC-6は奥が深い分楽しいです!

 Enjoy. この言葉すごく大切だと最近実感しています。

Paddle With Aloha,
Kenny

Friday, June 15, 2012

Molokai Relay




これは知り合いのMolokai Relayの動画です。やっぱり来年はアレックスとでようと思います!

明日はOC-6の今年最初のレース。楽しみです!

Paddle With Aloha,
Kenny

Saturday, June 9, 2012

New 6 man paddles



For Ocean Outrigger Molokai Hoe Crew
Kialoa Nehu DB and Foti Blade