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Tuesday, December 16, 2014

Kokua Christmas Race 2014: 誰でも楽しめるレース



今日は本当に寒いですね。練習するときも寒すぎて中々テンションが上がりません。
今日もSUPでフォーム練習。最近は陸でのメニューをこなしながら鏡を見て沢山素振りをしています。それを海の上で実践出来るように模索中です。

寒くても漕ぐのを楽しくしてくれるX12Pro
先週日曜日は葉山でKokua Christmas Raceを開催しました。Team Kokuaは僕と仲間がパドリングを始めた20歳の時に立ち上げたレース団体です。一番最初に開催したレースは自分たちを入れて4人の参加者しかいなかったんですが5年経った今回は72名のパドラー達が参加してくれました。

ブログで皆さんに今回のレースの報告をさせて頂きたいと思います。

Photo: Kenji Kinoshita
前日、強い南西風のせいで海は大荒れでした。当日レースを実行できるかも心配でしたが強い風は夜のうち止み、当日は無風で太陽も顔を出し最高のレース日和となりました。

今回は72名(36チーム)のSUP・アウトリガーパドラー達が葉山の海に集まりました。
レース前のPule
Photo: Kenji Kinoshita



当日はクリスマスのファン・レースということでサンタやトナカイの仮装をしてくるパドラーも沢山いました。レース直前にパドラーと関係者全員で輪を作り、安全祈願のお祈り(ハワイ後でPule)を行いました。準備ができたらOC-1ディビジョンからスタートし、その3分後にSUPディビジョンがスタート。


次々とゴールしたパドラー達はパタゴニアが提供してくれたゴミ袋を手に持ち、ビーチクリーンを始めました。ビーチクリーンをしていた皆さんからのコメントで「葉山はゴミが少ない」というコメントを頂いた時は非常に嬉しかったです。今後も海でレースを開催し、遊ぶだけでなく綺麗な海を保つ為の努力もして行きたいと思いました。



表彰式では入賞者の皆さんにパタゴニア、Sanuk, Shotz, 2XU, シュリロ(SICとFlow)の賞品をお渡ししました。そして今回はスポンサーの皆様から沢山の賞品を頂き、クリスマスだということでなるべく沢山の人に何か持ち帰って頂きたく、ジャンケン大会をしました。最終的には1名以外の参加者がプレゼントを持ち帰ることができました。協賛して頂いたスポンサーの皆様ありがとうございます。

今回のレースのエントリー費(2000円)の一部はTeam Kokuaで選出した団体に寄付させて頂きます。
パドラー達に支えられる選手達 photo: Kenji Kinoshita
今大会はエリート選手だけでなく初めてレースに参加するという方も沢山いました。高校生以下のペアも二組いました。大人の参加だけでなく、若い子達にもレースに出てほしいので今後もユースディビジョンのエントリー費は無料にしたいと思います。

このような大会を開催することができたのも皆様のお陰です。ありがとうございます。

大会の写真は下記のFacebook Pageからご覧になることができますので是非チェックしてください。


来年は下記の日程でTeam Kokua Race Seriesを開催致します。詳細は年明けに発表致しますがパドラーの皆さん日程をあけといてください!

第1戦:2月1日
第2戦:3月8日
第3戦:4月19日

Paddle with Aloha,
Kenny

Sunday, April 13, 2014

Kokua Final Race



昨日は僕たちが5年前から開催しているTeamKokuaのファイナルレースを開催しました。今回で第25回と恐らく日本で一番数をこなしているKokua Race。今回は参加者40名以上と凄く賑やかなレースとなりました。


今回のレースは25回目で2014年シーズンのファイナルレースということで運営側としても今まで日本では中々無かったレースを開催することにしました。スタートはおなじみの葉山大浜海岸。ロングコースは15km、ショートコースは5km漕いでCasaZima Marinaでゴールというレース。今回はCasaZimaマリーナの会長さんを始め、いつもお世話になっているEdさんのご協力のお陰でこのような素晴らしい施設を利用させて頂くことができました。


個人的には今サーフスキーのトップ選手達が出場していたため彼らと勝負をすることでした。コンディションは静水で中々厳しいコンディションでしたがスタートから後のことは考えず上げてぴったりとついて行くことにしました。個人的にはかなりオーバーペースだと分かっていましたがMolokai世界大会前の最後のレースということでとりあえず後のことを考えず漕ぎました。5km地点まではぴったりと後ろをついて行くことが出来たのですがこのままのペースだとバテて最終的に漕げない状態になってしまうと思い一度諦めました。ここからは10km地点の亀城の灯台まではとりあえずペースを一旦6割に落としました。6割に落としたら前のサーフスキー2艇と離れ後ろのOC-1に追いつかれることは分かっていましたがここは我慢し体力を温存。亀城の灯台に到着した時にSHOTZのGreen Plum味を食べました。お陰で回復し最後の5kmは再び追い上げることができました。前のサーフスキーがコースミスをしてしまったのもありますがここ最後の5kmで追いつくことができ最終的には総合2位のフィニッシュ。


ただ今回はレースも凄く楽しかったのですがKokua Series最終戦を参加者の皆さんが楽しんでくれていたのが一番嬉しかったです!ハワイのレースではよくあるレース後の交流の場ですが日本には中々ありません。このような機会を得ることができたのもCasazimaマリーナの皆さんのお陰です。そして今回のレースはボランティアの皆さんが何よりも大活躍してくれました!この様な素晴らしいレースを開催できたのもボランティアの皆さんのお陰です。ありがとうございます!

他のレースの写真はこちらから



今回はMolokai前、最後のレースとしてこのようなハードなコンディションの中レベルの高い皆さんとレースすることができて本当によかったです。2014年を迎えてから今まで以上に調子がよくKokua Seriesでを全戦無敗で終えることが出来ました。これからMolokaiの前にSUPのレースが2戦ありますがそこの焦点を当てず全て5月25日の為に頑張りたいと思います。

最後に今回偶然に僕とせいやの親友でTeamKokuaを一緒に立ち上げたアレックスがBusiness Tripの為帰国していました。このファイナルレースと彼の帰国がかぶったことは凄く偶然ですが何かの意味があったんだと思います。まさにアレックスのHome Coming ですね 笑 

では今日一日休みまた明日から練習開始です。

Paddle with Aloha,
Kenny


Sunday, January 26, 2014

ダウンウィンド合宿 in 弓ケ浜



ここ3日間は春の風が吹き気温も暖かくなりましたね。
僕たちはOcean Outrigger Canoe Clubのオハナと毎月恒例の南伊豆弓ケ浜合宿に行ってきました!

数日前から天気図と天気予報を見て3日間ともいいダウンウィンドができそうだったのでかなりエキサイトしていました。

ただ目的はただ南伊豆にお邪魔して自分の練習としてダウンウィンドをすることだけでなくOcean Outrigger Canoe Clubのオハナで南伊豆に住んでいる"Uncle COG"やGOさん、そしていつもお世話になっている南伊豆の皆さんと交流することでした。今後南伊豆ではクラブとしても沢山交流していく予定。いつも僕たちオハナを受け入れてくれる南伊豆の皆さんに感謝。

サーフィンで自分が普段入らない場所に波がいいからという理由で入り波を独占するのがだめなのと同じでパドリングでも地元の人たちと交流を持つことが大切なんだなと通い始めてから感じます。

ダウンウィンド合宿は初日にone wayを1本、二日目に2本、3日目の1本と合計40km以上最高のコンディションの中することができました。SUPスポンサーのSICのBullet17というダウンウィンドボードを試すこともできかなりいい練習になりました。OC-1でのダウンウィンドも南西からの大きなうねりが入っていた為Molokai Soloに向けていい練習になりました。今回も色々とガイドしてくれたUncle COGに感謝です。
最速ダウンウィンドボードSIC Bullet 17

南伊豆の海で漕ぐとパドラーとしての経験値が凄く上がります。コンディションが合うとハワイ並みのコンディションが迎えてくれます。ただハワイと違うのは他にやっている人がいない。なので恐怖感はハワイで似たコンディションで漕ぐよりも倍以上です。ただこの恐怖感、緊張感、そして海への感謝の気持ちを持ち漕ぐことが凄く大切なんだなとつくづく思います。

2月もタイミングを見て通い3月にはTeam Kokuaの練習会をOC-1のパドラー向けに開こうと思うので是非Team KokuaのFacebook Pageをこまめにチェックしてください。

最後に今回二日目にGoPro Hero 3+で撮影した動画です。今回初めてSUPでダウンウィンドしたのでラダーの使い方や長い板のコントロールに慣れるのに時間がかかりましたが慣れればOC-1に似ていました。うねりのつなぎ方はOC-1で慣れているのでSUPにもっと慣れればもう少しいい感じでいけると思います。OC-1と違い立っているのでサーフィンに近くスピード感が最高でした!


Nanzaki Run from Kenny Kaneko on Vimeo.



皆さんのおかげで5月のMolokai Soloに向けたトレーニングの第1週を最高の環境で終えることが出来ました!一緒に漕いでくれたMikey, Hide, Duke。そしてCOGとGOさん。いつも良くしてくれる民宿「木屋」さん。MAHALO!

Kenny

Sunday, January 19, 2014

沢山の人と漕ぎ,共有することの大切さ



今週末はオフ最後の週末。
オフといってもトレーニングはほぼ毎日しています。そして21日からは4度目のMolokai世界大会に向けて18週間のトレーニングを始めます。

最近ブログでも書いていますが、明日からの18週間の日々の練習メニューは全て決まっています。同じメニューをする日は無く毎日変化をつけて5月25日の大会にピークを持っていきます。今年はレースが1ヶ月遅い時期になったので寒い中漕ぐ期間が少なくなり楽になります。

今年でアウトリガーカヌーを漕ぎ始めて6年目になりますが僕は沢山の人と漕ぐのが大好きです。ハワイ、カリフォルニア、カナダ、オーストラリア、シンガポール、香港、フランスなどカヌーを始めてから素晴らしい出会いに恵まれています。これも他のスポーツと比べアウトリガーカヌーの良さだと思います。世界のパドリング・コミュニティーが閉鎖的でなく沢山の仲間が世界中にできます。そしてその仲間と一緒に漕ぐこともできます。

国内でクラブの壁を気にせず沢山の人と漕ぐことを願い5年前にTeam Kokuaを立ち上げました。まだあまり盛んでなかったOC-1を通して沢山のパドラー達がコミュニケーションを取れるようになればと思っていたからです。

今年からTeam Kokuaで「Team Kokua OC-1 Sessions」という新しい取り組みを始めました。「Team Kokua OC-1 Sessions」は僕が今まで海外のパドラーから学んできたことを国内のカヌークラブで漕いでいるパドラー達に伝えたいと思いクラブ同士の交流を今以上に増やしたいと思い始めました。Chigasaki, Shonan, Kamakura, Ohana Hoe, Yokosukaと沢山のアウトリガーカヌークラブが神奈川にありますが交流が少ないのが現状です。これは国内のアウトリガーカヌーのレベルを上げる上で変えていかなきゃいけないと思いました。海外の情報を知っている人が各クラブで少ない中、できるだけ多くの人達に自分が知っていることをSHAREしたい 。そしてレースでは無くこのように気軽に参加できる練習会を開くことによって各クラブのパドラーの意識が高まりレベルも上がるはずだと思いました。


今週末は2回目のTeam Kokua OC-1 Sessionsを開催しました。シンガポールでパドリングしている僕の知り合いのKei。そしてCOCCからも参加してくれて12人で練習会を開きました。皆さんの参加に感謝です。
 
寒い10メートル以上吹いた北風の中アップ・ダウンウィンドの20km
今日のコンディションは北風が10メートル以上吹き寒く一人だったら間違い無く漕ぐのを一瞬で辞めていたコンディションでした。ただこのように他のクラブの人と漕いだり大人数で漕ぐことによりいくら荒れ寒くても最初に決めた2時間という長い時間を漕ぎきろうと思えます。そのお陰でいい練習が出来る以上に参加したパドラー一人一人の経験値が上がることが一番大切だと思います。

そしてOC-6シーズンがオフの間Kokua Sessionsで得たことを各クラブに持って帰って参加出来なかったパドラー達に伝えて頂ければなと思います。今後も開催していきますので参加したいかたはこちらのリンクをコマメにチェックしてください。

話は変わりますが今週土曜日はKeiも着ていたのでSUPを10km漕ぎました。去年は中々SUPの姿勢や感覚に慣れることができませんでしたがこのオフシーズン中にフォームをメインで意識してきたのでかなりいい感じで走るようになっていました。とりあえず21日からはSUPは週2だけに限られますがOC-1の為のいい練習にもなるので夏のレースに向けて漕ぎ続けたいと思います!


今後も沢山のパドラー達と漕げるのを楽しみにしています!
 
Ohana
Paddle with Aloha,

Kenny

Wednesday, February 29, 2012

自信




毎週水曜日は練習のため仕事は休み。

起きて外を見たら夢のように雪が積もっていました。家にテレビもないので降ることを知らず大驚き。

漕ごうか悩みましたが練習メニューを効果的にこなすためには練習しないとと思い漕ぐことに。

気温が低いついでに吹雪で北東の風が10Mだったので漕ぐまでは本当に寒かったです。

でも思ったのが吹雪いていて寒いのは我慢すれば問題ないこと。こういう日に漕いで得ることは大きい。

そう漕いでいるとき思いました。

ハワイやオーストラリア、国内でも気温が温かい場所にいってトレーニングしているパドラーは沢山います。

そして彼らの方が環境的に恵まれているのは間違いないです。

ただ僕は彼らより環境に恵まれてないことを言い訳にはしません。

今年はとにかく今の環境でできるだけの事をすると決めたからです。だから寒くても早朝から練習、皆がボードショーツで漕いでいる中ウェット、ブーツ、ジャケット、グローブなどを着て漕いでいます。

そして今日は吹雪の中漕ぎました。消してスプリント練習ではなく60%ー70%の練習だったのでランニングでもよかったけど漕ぎました。

何故吹雪いているのに漕ぐ事に拘ったかというと自信に繋がるからです

湘南ではワンウェイはできないしダウンウィンドも今年の冬はできる事が難しい。荒れた海で練習できてない分「心と精神面」を今年は強化したいと思いました。

去年のレース中なんどもキツくて壁にあたりました。そしてレース後思ったのが実力的に自分より速いパドラーがいても来年スタート地点にたった時は「このレースに出ている誰よりもがんばった」と思いレースに挑みたいと思いました。

もちろん僕と同じ量、そして僕以上トレーニングしている人はいます。でも僕が知っているパドラーの中で朝6時から0℃の中漕ぐ人や吹雪の中漕ぐ人、毎日フラットなのに漕ぐ人はいないと思っています。

世界で1番速いとは言えた事じゃないですが心と精神面ではダニーやカイ、誰にも負けてないと自信をもって言えます。

将来的にトップ3に入るためにはハワイに引っ越しシーズンを通して練習しなきゃいけないのはわかっています。

でもとりあえず今年の目標はこの冬の湘南で頑張りモロカイでトップ20に入ること。これならある程度の海の知識と精神的強さがあればできると思っています。

最終的にレースは結果です。大切なのはそこまでの努力とプロセス。だから毎日大切にしたいと思います。

どのスポーツでも同じです。自信は結果に繋がります。

もちろんレース当日は大荒れになるかもしれないし去年みたいにフラットになるかもしれません。フラットだったらトップ10に入れるぐらいの勢いで挑みたいと思います。

最後に僕の大好きな言葉です。

"Pain is temporary, quitting is forever"-Lance Armstrong
「痛み(苦しみ)は一時的だけど、諦めたら一生後悔する。」ーランス アームストロング

本当にこの通り寒いのも一時的。でもその日その日諦めたら一生後悔すると思います。そしてレースも同じ。この気持ちさえあればいくら辛くても乗り越えれると自信を持てる。

明日も朝練、春が近づいていますね。

Paddle With Aloha,
Kenny

Monday, February 20, 2012

第12回Kokua Race




週末は第12回のKokuaレースでした。

2009年に僕たちがOC-1 のレースがほとんどなかった湘南でもっと日本のパドラー達がOC-1を楽しみお互いをチャレンジする場、そしてレベルが上がれば良いと思いTeamKokuaを結成しKokua Seriesを開催し始めました。最初は参加者4名という超小規模のレースでしたが。。。今では寒い2月にも関わらず20名以上の参加者が集まり、多い時は50人も集まってくれる規模になりました。

そして3年目になりTeamKokuaのホームページを変更しました。3年前学生でパドリングを始めたばかりだった僕たちも今ではアレックスはハワイ、僕は日本で同じOC-1の世界のトップレベルを目指しています。そして学生の時から3年たっても毎回せいやと一緒に大会を開催することができています。一人一人の今の目標なども個人のプロフィールでみれるようになっています。

そしていつもウェブサイトデザインをボランティアでやってくれている母親にも感謝です。彼女とDukeなしではTeamKokuaは今に辿り着いていないでしょう。

今までのレース結果、タイムなども全て見やすくなっています。僕たちだけでなく皆さんの上達も見れて本当に面白いです。

そして今回のKokua Race第12回。第1回と比べると相当日本パドラーのOC-1の実力は確実に上がっていると思えるレースでした。コースのタイムなどを過去のタイムと比べてもみんな本当に早い。今回のレースで5位だったテルさんのタイムは第1回の1位だった僕のタイムよりも早いです。

レースレポートに興味あるかたはこちらからみてみてください。

個人的の感想ですがレース前は正直緊張していました。それはセイジと今までで2回目のレースだったからです。セイジは多分ハワイにいっても通用するぐらいの漕ぎをします。日本人で数少ないハワイのトップレベルでやっていけるパドラーだと思います。

今回ずっと張り合ってくれたのでレースという舞台あまり国内では味わえない緊張感を味わえたのがよかったです。お陰でレースフィニッシュで「出し切れた」と思えました。

とりあえず僕の今の目標は4月のMolokai Solo. 去年よりは確実に速くなっていると思いますがハワイのみんなも早くなっています。もちろんアレックスも速くなっています。

ハワイに行って自分を試すのが楽しみです。

とりあえずハワイまであと1ヶ月弱。どんどん追い込んでいきたいと思います!

Paddle With Aloha,
Kenny

Wednesday, February 15, 2012

AthleteYell



皆さんこんばんわ!

本日様々の方から進められてAthlete Yellに登録してみました。

もしよかったらチェックし活動の応援をよろしくおねがいします!


明日も朝練。そして週末はレース!レースは一番いい練習になるので楽しみです!

レジストレーションまだの方は本日締め切りなのでwww.teamkokua.comからおねがいします。

Paddle With Aloha,
Kenny